dカード 楽天カード

dカードと楽天カードどちらが使いやすいのか比較してみた!

2019年5月20日

TVのCMなどですでにご存じの方も多いであろう「dカード」と「楽天カード」

どちらのカードも、他社に比べて優れている部分も多々あり、人気急上昇中です!

好きなほうを選べばいいのですが、dカードと楽天カードを比較したときに内容が異なっていることがわかり、本当に必要なサービスは人によって変わるのではないか?と感じたのです。

今回は、皆さんがそれぞれ気になる項目を比較してみました!

最終的にどちらが「自分の求めているものなのか」ぜひ検討してみてください。

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dカードと楽天カードの基本情報

まずは、dカードと楽天カードの基本情報を一覧にまとめてみました!

dカード 楽天カード
カード写真
年会費 初年度無料 無料
追加カード 家族カード・ETCカード 家族カード・ETCカード
電子マネー iD 楽天Edy
カードブランド VISA/Master Card VISA/Master Card/American Express/JCB
ポイント 100円で1ポイント 100円で1ポイント
カード補償 ケータイ補償・お買い物あんしん保険 海外旅行傷害保険
マイル JAL 還元率0.5% ANA 貯まる
公式サイト https://d-card.jp/st/ https://www.rakuten-card.co.jp/card/

dカードも楽天カードも、サービス内容は充実しているのですが、使う人によっては必要ないサービスもあると思います。

どちらのカードが理想としているカードなのか、2つのカードを基本情報を元に、細かく比較しおすすめを紹介していきます!

dカードと楽天カードの年会費を比較

年会費が関わるもの dカード 楽天カード
クレジットカード本体 初年度無料 永年無料
家族カード 初年度無料 永年無料
ETCカード 初年度無料 540円

最初に、1番気になる年会費です。

dカードの場合、クレジットカード・家族カード・ETCカード共に「初年度無料」です。

2年目以降は年1回以上の利用履歴があれば「無料」になり、利用履歴がない場合はクレジットカード本体は1250円、家族カードは400円、ETCカードは500円かかってきます。

対して、楽天カードはクレジットカード本体と家族カードは「永年無料」であり、ETCカードは使っても使わなくても有料になります。

楽天会員であり、ランクが上位の方(ダイヤモンド会員・プラチナ会員・プレミアムカード)は無料になります。

カードの利用履歴が年1回以上ならdカードが最強!

楽天カードの「永年無料」を聞くと魅力的に感じますが、年に1回以上の利用履歴があればdカードもクレジットカード本体と家族カードの年会費も、2年目以降も実質無料になります。

何か目的があり、クレジットカードを作ろうとしている方や、公共料金などの払い込みに毎回支払いに行くのが面倒な方など、クレジット決済に帰れば手間も省け、毎月利用することになるので、年会費がかかる心配はありません。

利用履歴の有無に関わらず、楽天カードのETCカードは年会費がかかってきますが、dカードはクレジットカード本体や家族カード同様、利用履歴があれば2年目以降も無料になるのでdカードのほうがお得になります。

カードを作ってもあまり利用することがない場合は、楽天カードのほうがおすすめです。

dカードGOLDの家族カード無料発行でもサービス内容が充実!

dカードには上位カードとして、dカードGOLDがあります。

一般的なdカードと家族カードは年会費が実質無料なのですが、dカードGOLDに関しては年会費の10000円が必ずかかってきます。

少々お高く感じるかと思いますが、これがdカードGOLDの家族カードの場合、年会費が実質無料で同じサービスを受けることができるのです!

2枚目以降は初年度から1000円かかりますが、それでも1万円の年会費分のサービスを使えると思うとお得です。

家族でクレジットカードを申し込みたい方や、費用を抑えつつサービスや補償内容が充実しているものを探している方にはdカードGOLDがおすすめです。

「dカードGOLD」が家族カードもお得な理由

家庭がある方でdカードGOLDを持っている方は、家族カードを利用することはよく聞く話です。 一般的に、dカードGOLDに関わらずゴールドカードを持つ方で家族カードを作る方は少なくありません。 dカード ...

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dカードと楽天カードのポイント還元率はどちらも優秀!

基本還元率はどちらも100円につき1円のポイントがキャッシュバックされる仕組みになっています。

それぞれの会社のサービスや提携している加盟店では、さらにポイントが優遇されるのです!

dカードの場合、加盟店でカードを利用し、ポイントカード提示することで2%まで還元率があがります。

また、dカードのショッピングできる「dポイントUPモール」では、最大で10.5倍のポイント高還元率を上げることも可能になります。

ポイント還元ではありませんが、ローソンなどではカードを提示することで3%offでお買い物をすることができるのも嬉しいですよね!

楽天のサービスに強いのは圧倒的に楽天カード

常に、楽天の自社サービスはいつもの倍率に上乗せして、キャッシュバックを受けることができます。

いくつもの多彩なキャンペーンが行われており、それらを合わせると20倍以上のポイント還元も可能になります。

楽天でよくお買い物をする方は、楽天カードのほうがポイントが貯まりやすいので楽天カードを検討してみましょう。

dカードはポイント還元だけでなく、割引サービスも受けられる!

上記でもお話ししたように、dカードはポイント還元もさることながら、加盟店からの割引サービスを受けることができます。

割引率は加盟店によって違いますが、dカードを持っていることで特典がついてくるのはすごくお得ですよね!

自社サービスだけでなく、様々な店舗で特典を受けられるのはdカードならではだと思います。

付帯保険はdカードが優秀すぎる!

クレジットカードには付帯保険というものがついてきます。

カード会社によって、ついてくる保険は様々ですがdカードと楽天カードでも大きく違いがありました!

dカードの付帯保険内容

dカードの付帯保険には以下がついてきます。

  • dカードケータイ補償
  • お買い物あんしん保険
  • 海外緊急サービス
保険名 補償内容 補償金額
dカードケータイ補償 購入後1年以内の対象端末の偶然の紛失・盗難・修理不可になった再購入費用一部負担 最大10000円・dカードGOLD最大100000円
お買い物あんしん保険 dカードで購入した商品の購入後90日以内の紛失・盗難・損害を受けた場合の補償 年間100万円(1件につき3000円の自己負担)
海外緊急サービス 海外でdカードを紛失・盗難されたときにクレジットカードを暫定的に発行 10000円

 

ケータイ補償がついているのはかなり嬉しい補償内容かと思います。

他社のクレジットカードにこの補償サービスはついていないので、dカードがドコモから発行されているという強みとも言えます。

楽天カードの付帯保険は海外旅行傷害保険のみ!

dカードとは異なる補償内容ですが、海外旅行傷害保険がついていることで、海外旅行を安心して過ごすことが可能になります。

というのも、万が一に海外旅行最中にケガや病気などがあったときに、海外の病院は日本と違い病院代がからりかかってしまうのですが、楽天カードの場合、高額補償してくれるので安心です。

海外でクレジットカードを使おうと思っている方は、楽天カードを持っていくのがおすすめです。

まとめ

今回は、dカードと楽天カードの比較をまとめてみました。

どちらも良いクレジットカードではありますが、色んな店舗で使いたかったりポイントを還元するだけでなく、値引きサービスも充実している「dカード」がいいのか、楽天で買い物することが多く、海外旅行にもよくいかれる方には「楽天カード」がいいのかの最終的な判断はあなたです。

クレジットカードに悩んでいる方は、dカード又は楽天カードを検討してみてください!

 

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