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dカードGOLDからdカードへ変更する方法や理由を紹介します!

2019年12月21日

「dカード GOLD」はドコモから提供されているクレジットカードはご存知かと思いますが、特典が豊富であり魅力的なカードとして人気のカードとなっています。

しかし、他社のゴールドカードの場合年会費が5,000円のものもある中dカードGOLDの場合、年会費10,000円+税の金額のため負担が大きいと感じる方もいるかと思います。

使っている状況によっては「dカード」へグレードを下げることでお得に使える場合も考えられます。

今回は、ダウングレードをする必要があるのか理由やダウングレードするための方法について紹介していきたいと思います。

dカード GOLDを使っていく中で「自分は損しているのではないか」と考えたことがある方は参考にしてみてください。

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dカードGOLDからdカードへダウングレードすることはできる

結論を先に言うと、ダウングレードすることは可能です。

「dカード・dカードGOLD」はどちらもドコモから提供されているクレジットカードで、ドコモユーザーにとって沢山のメリットがあります。

「dカードGOLD」はdカードをアップグレードしたものになり、比較すればdカードGOLDの方がメリットも沢山あるのですが、年会費がかかり金額も安いとは言えないので負担に感じる方もいると思います。

そう感じた時に「アップグレード」があって「ダウングレード」はできないかと考えたことはありませんか?まずはダウングレードが適している場合について紹介していきたいと思います。

dカードGOLD→dカードへダウングレードが適している場合

では、実際dカードGOLDの利用状況だとダウングレードが適している場合なのか紹介していきます。

dカードに入会を考えている方に勘違いしやすいポイントがあり、dカード・dカードGOLD共にドコモユーザーでなければ入会できないと言うわけではありません。

ですが、利用しているドコモケータイやドコモ光を契約している方は、ドコモユーザーでなければこれらに対するポイント還元サービスを受けることができないのです。

なのでドコモユーザーがdカード・dカードGOLDを作ることで、沢山の特典を受けることができるということになります。

特に「dカード GOLD」を利用している方は、ドコモユーザーであり大量のポイント還元が魅力で入会する方が多いので、入会した理由が違うのであればdカードにダウングレードする方がいいかもしれません。

dカードGOLDに入会し、ポイント還元によって年会費負担がペイする

dカードGOLDでは、ドコモケータイ・ドコモ光の利用額をdカードから支払うことにより10%還元されます。

他にも様々な公共料金の支払いを、dカードGOLDにすることでどんどんポイント還元されるので結果的に年会費がペイできるということになります。

なので、年会費がペイできるほどのポイントを得られるくらいに利用していない場合は、dカードGOLDでいてもあまり意味がないということになるのです。

ドコモサービスをあまり使用しない方はdカードGOLDは不向き

ドコモユーザーであったり、ドコモのサービスを利用している方にとっては、特典内容がかなりのメリットになるので圧倒的にdカードGOLDが良いのですが、dカードGOLDにしかない特典内容や補償サービスがあまり意味をなしてない場合はdカードへダウングレードをするのがいいでしょう。

dカード・dカードGOLDを比較した記事も合わせて読んでみてください→

dカードGOLDからdカードに変更するにはタイミングが重要

変更することは簡単にできるのですが、変更手続きをする際に大切なのはタイミングが重要です!

ダウングレードする方法

dカードGOLDからdカードへダウングレードするためには、書面で手続きすることで変更が可能になるのですが、ドコモショップやインターネット上での手続きはできないので注意しましょう。

ダウングレード手続きをするための電話番号

連絡先 dカードGOLDデスク
電話番号 0120-700-360
営業時間 午前10時から午後8時

電話をしダウングレードをしたい旨を伝えると、変更手続きを行うための書類が郵送されてくるので、届いたら必要事項を記入し同封されている返信用封筒に入れ返送しましょう。

記入内容に問題がなければ、後日変更したdカードが届くのでそこから新しいカードを利用できることになります。

ダウングレードするタイミング

ここで安心していただきたいのが、違約金などが発生することはありません。

ですが、年会費を支払った後にダウングレードしてしまうと有効な特典なども失うことになるので、かなり勿体無いことになりますし、変更手続きをする日が1日遅れてしまって年会費が発生した場合、変更手続きを1年遅らせなければいけない…なんてことにもなりかねます。

ダウングレードを考えている方は、あらかじめカードの更新日を確認しておく必要があると言えるでしょう。

カードを発行した日に関しては、入会時の手続き書類、又はdカードGOLDデスクにて確認することもできます。

dカードGOLDの年会費引き落とし日

「dカードGOLD」「dカード」両方とも毎月15日を締め日としていて、集計金額が引き落とされるのは翌月10日となっています。

年会費の引き落とし日も上記の日に当てはまる方もいますが、dカードGOLDを発行した日によって少し変わる可能性もあるので気になる方はdカードGOLDの発行日を確認しておきましょう。

発行日が15日以前か16日以降かしっかりチェック!

カードの発行日が15日より前の場合、翌月10日に引き落としされることになります。

16日以降の場合、翌月15日が締め日となって引き落としがされるのは翌々月の10日になります。

たとえ、年会費の引き落としがされる前にダウングレードの手続きを終えていたとしても、締め日が過ぎていると意味がなくなってしまいますので「発行日」「締め日」はしっかり確認しておきましょう。

dカードへダングレードして変わることは3つ

dカードGOLDからdカードへダウングレードすることで、変わってくることが3つあり、知っておかなければいざグレードダウンした際に困ってしまうことも考えられるので覚えておくといいでしょう。

①カード番号の変更

有効期限が過ぎ、更新される分にはカード番号が変わることはありません。

しかし、ダウングレードした場合今までと異なるカードになるわけですから、カード番号も変わり新しいカードが発行されることになります。

カード番号が変更になることで、今まで支払いをしていた公共料金や他の支払い分のカードの登録内容が異なるので、順次登録内容を変更しておく必要があります。

ネットショッピングなどでカードを利用している方も同様です。

②「iD」の解約

dカードGOLDでは電子マネー「iD」がついているので、スマホは「おサイフケータイ」として使うことができました。

しかし、dカードへダウングレードするとiDが解約されるので、

そのため新しくdカードが届いたときには、おサイフケータイの設定を改めてしなくてはなりません。

③「家族カード」「ETCカード」の解約

dカードGOLDを入会する際に、家族カードも申請することができ、さらに1枚目は年会費が無料になり2枚目以降も1,000円にて発行することができます。

ETCカードも申請することができ、こちらも年会費はかからず発行することが可能です。

特に、家族カードの場合は親カードのみに年会費負担がかかるものの特典などは家族カードも同じなので、ドコモサービスなどの料金の支払いに対して10%還元ができます。

これらも、dカードGOLDからダウングレードすることで解約になります。

dカードになっても、家族カード・ETCカードを利用したい場合は、再度申請が必要になるので気をつけましょう。

まとめ

今回は、dカードGOLDからdカードへ変更する方法や理由を紹介していきました。

dカードGOLDには豊富な特典があり、かなりお得なカードとも言えるのですが特典の利用がなければ年会費の負担が大きく感じるので、少しでも迷っている方は検討してみてはいかがでしょうか。

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