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ドコモユーザー以外のdカードに入会するメリット・デメリットを解説

2019年12月23日

「dカード」と聞くと、ドコモユーザーのみ作れるカードと思われがちなのですが、確かにドコモユーザーであればメリットも多いです。

ですが他社のユーザーの方でも入会することは可能ですし、使う方法によってはドコモユーザー以外の方でもdカードをお得に使うことができるのです!

特に、他社ユーザーの方でもポイントを活用することでかなりお得に使えるので、dカードはドコモユーザーも他社ユーザーでもメリットがあるクレジットカードになります。

今回は、ドコモユーザー以外の方に向けたdカードに入会するメリット・デメリットについて紹介していきたいと思います!

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ドコモユーザー以外がお得になるdカードのメリットは4つ

ドコモユーザー以外がdカードに入会した場合、考えられるメリットは4つあります。

以下で詳しく解説していきますが、特にdポイントに関わるメリットが重要になり、「共通ポイント」とうまく活用していくことでかなりお得に利用することができます。

dカードに入会するメリット

  1. 年会費無料
  2. ポイント還元率が高い
  3. dポイントの利用がしやすい
  4. 特約店を利用すればdポイントを貯めやすい

4つのメリットについて、詳しく解説していきます。

年会費が無料で入会しやすい!

dカード公式サイトでもうたっているように、dカードは年会費が永年無料なので、入会しやすいクレジットカードと言えます。

現在、他社のクレジットーカードに入会しているものの、dカードへ移行しようか…と迷っている方はサブカードとしてdカードに入会してもいいでしょう。

年会費無料だからこそ、使ってみてご自身での利用回数や使い勝手を知れるきっかけになるかもしれませんし、使ってみて問題がないようならメインカードへと切り替えを考えられるのでおすすめです。

dカードでも他社のクレジットカードでも同じく、ゴールドカードにしようと思うと、必ず年会費はかかってくるものなので、特にアップグレードを考えていないのであれば年会費無料のdカードがいいのではないでしょうか?

dカードのポイント還元は100円につき1ポイント

他社のクレジットカードはノーマルカードの場合、還元率が0.5%と低いものが多いのに対し、dカードではポイント還元率が1%とわずかではあるものの高いと言えます。

正直に言うと、1%の還元率があるクレジットカードは他社でも発行しているものの、dカードにはdポイントで還元されることもあり「共通ポイント」として色んな場面で利用することができます。

ドコモユーザー以外がdカードに入会する魅力のあるメリットの1つは還元率が大きく関わってくるかと思います。

利用しやすいdポイントの存在

共通ポイントとして利用しやすいと人気がある「dポイント」

さすがドコモ!と言わざるおえない、加盟店の多さ・利用のしやすさが最大の魅力になっていて、大手チェーン店や多数のコンビニエンスストアなどでも使うことができたので、貯まったポイントを利用しやすいのが嬉しいですよね。

特約店を利用してdポイントを大量GET

「特約店」とはご存知でしょうか?

dポイントには嬉しい仕組みがあり、「dカード特約店」というお店が存在します。

この特約店でdカードを利用することによって、通常1%の還元率に+して更にポイントを貰えるので、特約店によっては大量にdポイントをGETすることができるのが、お買い物していても楽しいですよね!

ローソンの利用で更にお得に!

「dカード特約店」の中で、特に注目したいのがローソンでしょう!

ローソンでdカードを利用することで、dカードの提示した分のポイントと決済した分のポイントとして計2%のdポイントが貰えるのです。

さらに、dカードを使うことにより支払い時にローソン利用分の代金に対し、3%OFFになる特典もついているので、先ほどの2%と合わせることで5%もお得になるのです!

普段からローソンを利用している方には、ぜひdカードに入会していただければと思います。

ドコモユーザーでなければお得じゃないんじゃないか?と思われがちなdカードですが、ドコモユーザーでなくてもかなりお得なカードと言えます。

ドコモユーザー以外がdカードに入会する際のデメリット

先ほどまでは、ドコモユーザー以外がdカードに入会する際のお得なメリットを紹介していきました。

しかし、メリットがあればデメリットも存在するもので、入会申請する前にデメリットについても知っておくことで安心してdカードに入会できるのではないでしょうか。

ここで紹介するデメリットは3つです。

知っておきたいデメリット

  1. 他社にはより還元率が高いカードが存在する
  2. ケータイ補償サービスが意味を持たない
  3. 海外旅行傷害保険がつかない

dカードに入会する前に、それぞれのデメリットについて確認していきましょう。

高還元率をとるか、dポイントをとるか

メリットでは還元率について紹介したのですが、dカードの1%の還元率に対し1.5~2%の還元率が他社のクレジットカードも中には存在しています。

この還元率と比べるとdカードが低いように思われるかもしれません。

ですが、ドコモユーザー以外でdカードに入会すると考えた時、還元率も重要なポイントかもしれませんが貯まったdポイントの使い道を考えた時、それでも還元率をとるか、加盟店が多く使いやすいdポイントをとるかが入会の決め手にもなると言えます。

ケータイ補償サービスの意味がない

dカードに入会することにより、ケータイ補償サービスがついてきます。

ケータイ補償サービスがあることで、ドコモケータイを購入し1年以内で紛失や盗難により使えなくなったり失ってしまったり、機能せず全損した場合に新しく購入する予定のドコモケータイにおいて代金の一部を補償してくれるサービスとなっています。

詳しくはこちら→

ドコモユーザー以外がdカードに入会した場合、補償対象になるのはあくまでも「ドコモケータイ」となるため、ドコモユーザー以外にとっては使わないサービスになります。

購入する場所にも決まりがあり、ドコモショップなど公式のお店で購入することでサービスが適用されます。

海外旅行傷害保険はつけられない

クレジットカードの多くに付帯されるサービスとして「海外旅行傷害保険」があります。

dカードも同様、入会する際にブランドを選択(Master Card又はVISA)できるので、海外でも安心して使えることができるのです。

海外旅行傷害保険はdカードの場合、アップグレードした「dカードGOLD」にはついているものの、通常カードであるdカードにはつけることができません。

海外旅行によく出かける方や、入会する際にクレジットカードの保険も重要視している方にとっては少し残念に感じるかもしれないポイントになっています。

まとめ

今回は、ドコモユーザー以外がdカードを入会する際に知っておきたいメリット・デメリットについて紹介していきました。

他社のクレジットカードに比べ、共通ポイントである「dポイント」があるので還元され貯まりやすいのが魅力的です。

さらに、ローソンでdカードを利用した場合に最大で5%もお得にお買い物ができるのは「dカード」だけができることなので、ドコモユーザー以外の方でもローソンが頻繁に行くコンビニであればおすすめしたいカードとなっています。

しかしながら、還元率に重きを置けば他社の方が還元率が高いものもあるため、入会する際には何が自分にとって必要なのかを記事を参考に検討してみてはいかがでしょうか。

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