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ドコモの「ケータイ補償」と「dカードGOLD携帯補償サービス」違いとメリットデメリット

2019年8月25日

ご自身の利用中のスマホが万が一、紛失・盗難に遭った時や破損した時に、皆さんは何か「補償サービス」に加入しているでしょうか?

携帯を初めて持ってから、一度も問題がなかった方はあまり補償サービスに関心がないかもしれませんが、ドコモではケータイ補償に関するサービスがしっかりあります。

ドコモのスマホで利用できる補償サービスとして、「ケータイ補償サービス」とクレジットカードのdカードGOLDについている「dカード GOLD ケータイ補償」の2つがあります。

実際、dカードGOLDを所持していれば元々ケータイ補償サービスがついているので、ドコモのケータイ補償サービスに加入する必要はない。と思っている方もいます。

しかし「ケータイ補償サービス」と「dカードGOLDケータイ補償サービス」この2つの違いについて分かっていない方も多いため、比較しながらメリット・デメリットについて紹介していきたいと思います。

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「ケータイ補償サービス」と「dカードGOLDケータイ補償」の違いについて

初めにドコモで契約できる「ケータイ補償サービス」と、dカードGOLDにのみ付帯されている「dカードGOLDケータイ補償」の違いを詳しく紹介していきます。

ケータイ補償サービス・dカードGOLDケータイ補償の比較一覧

内容/補償サービス ケータイ補償サービス dカードGOLDケータイ補償
利用料金 330円〜950円 dカードGOLDの専用サービス
利用可能な回数 1年に2回まで 1年に1回まで
有効期限 契約期間内ずっと 端末購入〜3年
画面割れ

破損や故障

負担額:最大8000円

修理対応:3000円

対応不可
水没や全破損した場合

紛失や盗難

負担額:最大8500円 機種交換:最大100000円分補償

この一覧をもとに、詳しく比較していきたいと思います。

ドコモのケータイ補償サービスのメリットとデメリット

ケータイ補償サービスの特徴は以下の通りになります。

  • 月額料金と負担金を支払わなくてはいけない
  • スマホのディスプレイ割れにも対応可能
  • 水没・紛失・盗難・全損時は交換可能
  • 修理費のサポートをしてくれる

月額料金と負担金を支払う必要がある

ドコモのケータイ補償サービスはオプション扱いとなり、必ず入るものではありません。

万が一に備えたい方は、月額料金が必要になり契約している携帯ごとに必要金額を毎月支払うシステムとなっています。

さらに、いざご自身の携帯にトラブルが生じサービスを利用する場合には「機種ごとに設定された負担金」を支払わなくてはいけません。

【ドコモで販売したAndroidスマホの負担金】

機種 月額料金 負担金
docomo with対象スマホ(2017年11月以降)
4Gケータイ
330円  5,000円/回
2014年冬モデル以降のスマホ 500円 7,500円/回
上記該当外機種 380円 1回目: 5,000円
2回目: 8,000円

【iPhoneの場合】

機種 月額料金 負担金
iPhone X/XS/XS Max/XR
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus
iPhone 6s/6s Plus
750円 11,000円/回
iPhone 6/6 Plus
iPhone 5s
iPhone SE
600円 7,500円/回
iPhone 5c 500円 7,500円/回

ご自身が利用している機種によって、月額料金が異なり負担金も変わってきます。

さらにiPhoneの場合は月額料金が高く、iPhoneの機種でも月額料金や負担金が変わってくるので注意が必要です。

iPhoneには「Apple」が提供しているApple Care+といった補償サービスを設けているので、キャリアがドコモでも使っている機種がiPhoneの方は、Apple Care+と比較して考えてみてもいいかもしれません。

ご自身の持っている携帯電話が実際にはどの区分かわからない方は公式サイトからチェックしていましょう!

ディスプレイ割れに対応

ドコモのケータイ補償サービスの1番のメリットは、ディスプレイ割れやちょっとした故障に対応してくれている点です。

壊れても修理して使いたい方、1台を長く愛用したい方におすすめです。

全損の交換だけじゃなく修理代金補償サービスもある

水没・紛失・盗難、あるいは修理不可能な全損状態の携帯を交換してくれる補償だけでなく、修理する際の修理代金補償のサービスも設けています。

後ほど比較するdカードGOLDのケータイ補償ではこのタイプの補償サービスはないので、ドコモのケータイ補償のみのサービス内容となっています。

製品の補償期間中は無料で、補償期間が終了した場合は修理に負担金が3,000円必要になってきます。

ちなみに、ご自身の機種の修理受付が終了してしまうと、修理対応はできなくなります。

dカードGOLDケータイ補償のメリットとデメリット

dカードGOLDケータイ補償の特徴は以下の通りになります。

  • 紛失・盗難・全損の場合の補償が最大100,000円
  • 機種変更やスマホ購入をしないと補償されない

紛失・盗難・全損などにより買い換える際の補償が大きい

dカードGOLDケータイ補償の最大のメリットは、紛失や盗難、修理不可能な全損状態になり「買い替えが必要」となった場合に最大100,000円の補償が適用されるということです。

この補償料金は新たに購入するスマートホン代金や事務手数料を補償してくれます。

最大100,000円までなので、これ以上に超えた金額については自費で支払う必要があるので、購入前に購入予定の機種の金額を確認しておきましょう。

dカードGOLDケータイ補償のデメリットは修理保証がない

最初に説明した「ドコモのケータイ補償サービス」

こちらには修理保証がついていたのですが、dカード GOLDケータイ補償には修理保証が残念なことにありません。

製品の補償期間が過ぎた後に、何らかの原因で修理が必要になった場合にはご自身で修理費を支払う必要があります。

ドコモのケータイ補償サービスには可能だったディスプレイ割れ・コネクタ破損・ボタンの破損など、修理で対応したい場合に補償がないのは少々不安要素かもしれません。

1度携帯を購入して、その機種を長く使いたいと考えている方にはあまり向いていないサービスと言えます。

ドコモキャリアの方でdカードGOLDを持っている方は、ドコモのケータイ補償サービスに加入するかdカードGOLDケータイ補償のみにするか検討する際には「ご自身の携帯を長く使っていくか、破損時の修理は自費でも全損の際には買い換えたいか」で考えてみてはいかがでしょうか。

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dカードGOLDケータイ補償の適応条件とは

dカードGOLDケータイ補償を利用する場合には、以下の条件を満たしていることが必須です。

いざ携帯が何らかの原因で壊れてしまった場合に、すぐに適応されるように条件を確認していきましょう!

  • dカードGOLDを契約している(家族会員もOK)
  • dカードGOLDにドコモの携帯番号を紐付けしている
  • 購入から3年以内の紛失・盗難・全損は同一スマホを再購入する

最初に重要なポイントとして、dカードGOLDとドコモの携帯番号を紐付けておく必要があるので、忘れないように必ず早めの手続きをしておきましょう。

また対象になる携帯は、紐づけている携帯番号にかかっていてドコモで購入しているものでなければいけません。

ドコモでは「顧客管理システムによる購入履歴が確認できるもの」と条件をつけているので、中古で購入したスマホなどは適用外になり対象ではありません。

なのでドコモで購入した新品の携帯であることが大切です。

dカードGOLDホルダーの場合補償期間は3年となり、補償期間が過ぎると自費で購入しなくてはいけません。

まとめ

今回は、ドコモの「ケータイ補償」と「dカードGOLD携帯補償サービス」違いとメリットデメリットについて紹介していきました。

どちらにもメリットが存在しますので、自分が必要とする補償内容をデメリットと共に考えてみてはいかがでしょうか。

「自分は大丈夫」と思っていても、いつどのタイミングで壊れるかは検討がつかないものです。

なので、このような補償サービスがあるんだということと共に月額料金点や、補償金、補償内容と共に補償サービス加入に関して一度考えてみませんか?

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