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dカードを不正利用されないために対策できる方法まとめ!

2019年7月19日

昨今、ニュースでは「クレジットカードの不正利用」がよく報道されています。

ニュースを見ている分には、自分自身への被害はあまり考えたことがないかもしれませんが、油断をしているといつ我が身に降りかかってくるのかわかりませんよね。

いざ被害にあった時に何も対策をしていなかった場合と、もしものことを考えて対策をしていた時では後者の方が圧倒的にリスクを軽減することができます。

dカードでは、会員規約に「不正利用に対しての補償」を会員規約に書かれているのですが、場合によって補償対象外になるケースもあるのです。

今回は、どんなケースは補償対象にならないのか、実際に被害にあった場合その被害を最小限に抑えるためにやっておきたい対策方法についてまとめてみました。

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不正利用されたdカードは一時停止になる

dカードだけでなく、クレジットカード会社のほとんどで「24時間365日不正利用を監視」しています。

不正利用された可能性がある場合、一時的にカードが利用できないように利用停止措置をとってくれるのです。

安心していただきたいのは、しっかり措置が実施される際には、メール又は電話にて連絡があります。

万が一、dカードから「dカードです。カードのご利用確認のためメッセージをお送りしました。恐れ入りますが(記載電話番号)へご連絡をお願い致します。」

届いた場合には、なるべく早く電話で連絡を行ってdカードの番号を変更し、再発行をしなくてはいけません。

dカードが指定している補償条件とは

なかなか、長々と書かれている利用規約を細かく読んでいる方は少ないのですが、dカードの会員規約の第30条にて不正利用があった場合についての補償が書かれています。

「当社が第三者によるdカードサービスの不正利用(紛失・盗難等に起因する場合を除く)があったと判断したときは、本会員は、第31条に定める保障制度により、損害の補てんを受けることができます。」詳しくみたい方はコチラから

ここで勘違いされないよう気をつけていただきたいのが、全てが補償の対象になるわけではないということです。

補償の対象は「dカードが不正利用と判断した場合」のみ!

重要なのはdカードが不正利用だと判断した場合なので、補償の対象外になることもあるのです。

内容は以下の通りです。

  1. 故意・重大な過失や法律違反に当たる場合
  2. 暗証番号に伴う取引
  3. 紛失・盗難等をdカードに届け手から受領された日を遡って90日より前の利用

などが挙げられます。

上記の理由に当てはまると、必ずdカードからの補償が受けられるわけではないのです。

そして万が一補償を受けることができたとしても、dカードの本契約者が一時的に不正利用された分の金額の清算を求められる場合もあります。

ただ、どんなに不正利用を未然に防ごうとしても100%完璧に防ごうというのは難しいのです。

ですが実際に不正利用をされた場合に、少しでも被害額を減らそうと考えた時にどんな方法があるのか、対策について知っていただきたく以降で未然に防ぐ方法を紹介していきたいと思います。

dカードの不正利用を防ぐ方法①web明細サービス

近年、多くの方がdカードを含め他社でも推奨しているのが、クレジットカードの利用明細を紙明細郵送ではなく、ネット上で確認するサービスになります。

しかもカード会社にもよりますが、webサービスを申し込むことで「ポイント還元」を行うクレジットカード会社もあります。

dカードでは、登録時の利用明細発行方法は「webサービス」になりますので、紙明細を発行する場合毎月50円の手数料が発生します。

なので、web明細サービスにすることで発行手数料の50円分がお得になります。

「たったの50円?」と思う方ももちろんいるかと思いますが、web明細サービスを利用することで不正利用を防ぐ方法となればやはり利用をおすすめします!

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web明細サービスを利用するメリットはリアルタイムで明細を確認できる

紙明細の場合は月に1度しか利用明細を確認することができませんが、web明細サービスを利用することでリアルタイムで利用明細を確認することができるのです。

それにより、不正利用があった場合に当たり前ですが利用履歴として明細が上がってくるので、不正利用に気付きやすくなるのです。

ですがご自身で定期的に見るようにしておかなければ、せっかく不正利用対策として取り入れていても無意味になってしまうので、確認する習慣をつけておきましょう。

15ヶ月分は過去の利用明細を遡ることができる!

紙明細の場合、毎月届く書面を大切に保管しておくことで過去を遡ることができますがweb明細の場合、dカードサイトのマイページに利用明細が保存されていることになるので、かさばることなく簡単に過去に遡って確認することが可能になります。

もし15ヶ月よりも前の明細を確認したい場合には、dカードへの問い合わせが必要になるので注意しましょう!

解約した場合の利用履歴は閲覧ができない!

一度でもdカードを解約すると、過去の利用明細をdカードサイトで見ることはできなくなります。

もしなんらかの理由で、dカード解約後に利用明細を確認したい場合には、電話連絡することで確認できます。

dカードとdカードGOLDでは、連絡先の番号が若干違うのでお間違いのないようにかけましょう。

  • dカードデスク→0120-300-360
  • dカードGOLDデスク→0120-700-360

電話受付時間は10:00~20:00で、年中無休で営業しているので時間だけ気をつければ電話は繋がります。

dカードの不正利用を防ぐ方法②dカードアプリ

ご自身のスマートフォンに「dカードアプリ」をインストールすることで、すぐに利用明細を確認することができます。

一度、必要事項を入力し登録することで、次に使う時に確認時に必要だった「ID」「パスワード」を入力しなくてもスムーズにログインができるようになります。

dカードでは、カード利用後「速報メールサービス」と言ったようなものはありません。

このサービスがあれば、カードを使うたびに連絡がくるのですが、そのサービスがなくその代わりに「dカードアプリ」が存在します。

dカードアプリを使うことにより、気軽に面倒なく利用明細を確認する事ができ、更に不正利用があった場合に気付きやすく対処がしやすくなります。

dカードアプリは利用明細確認だけでなく、dポイント確認もできる

dカードアプリを登録しておくことで、利用明細確認はもちろんのことご自身の現在の「dポイント」の確認や、アプリでのdポイントを提示することでお買い物をすることもできます。

また、最新のdカードのに関するキャンペーン情報や参加も可能になります。

まとめ

今回は、dカードの不正利用を防ぐための方法を紹介していきました。

利用明細確認をweb明細やdカードアプリにすることで、自分の現在までの使用状況や使った店舗などを確認することができます。

ここで注意したいのは、紙明細をやめることによって「全く明細を確認しなくなる」という事例も少なくありません。

なので、ご自身で思いついて時や定期的に見る習慣をつけなくては、不正利用を確認することも遅くなってしまいます。

これらを利用する方には、お買い物をした後や、1日の最後に…など、ご自身で確認する時間を設けることで「不正利用」も「使いすぎ」も回避するのに役立つでしょう。

ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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