dカード

「d払い」のメリットや使い方を詳しく解説します!

2019年11月17日

時代に合わせ、支払い方法も変わってきました。

2019年10月からついに消費税が10%への増税され、キャッシュレス払いによる消費者還元事業が開始されました。

そして今回紹介する「d払い」もキャッシュレス払いによるポイント還元事業の対象になっています。

ドコモユーザーだったりdカード/dカードGOLDを持っている方は、メリット多数なので使わなければ損していることも…。

d払いを利用したい方や、使ってみたいけど利用方法がわからない方のために、今回はd払いの嬉しいメリットや使うにあたっての注意点、ポイントを大量GETできるお得な使い方をご紹介していきます

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「d払い」はドコモが提供するスマホ決済サービス

そもそも「d払い」とは、ドコモが提供しているスマホ向け決済サービスになります。

ドコモユーザー限定と勘違いされやすいのですが、ドコモと契約していなかったとしても「dアカウント」を登録していれば誰でも利用が可能になります。

クレジットカードとは違うのでd払いの利用にあたっての審査などは特になく、年会費や決済手数料なども一切かからないので無料で利用することが可能です。

ドコモ公式サイト

「d払い」のメリット3つ!

d払いのメリットは大きく分けて3つあり、少なくない?と思われるかもしれませんがこの3つのメリットがとても濃いので確認していきましょう。

メリット①dポイントが貯まる

d払いを利用する最大のメリットといえば、dポイントを貯められるという点です。

d払いでのdポイントを貯めるには2種類あり、利用店舗によってポイントの貯め方は異なります。

  • ネットショッピングでのお会計/100円につき1ポイント
  • 実店舗でのお会計/200円につき1ポイント

dポイントを貯めていくことができます。

不定期ではありますがdポイント倍増キャンペーンなどが実施されることもあり、キャンペーン利用でさらにdポイントをお得に貯められる可能性があります。

メリット②スマホ向けなのでカード要らず

d払い自体の支払い方法は選択肢が4つあり、選ぶことができます。

  1. クレジットカード
  2. 電話料金合算払い
  3. ドコモの口座
  4. dポイント

d払いのメリットとして利用者の年齢を選ばないところも挙げられます。

d払いで使った金額を、口座払いにすることも可能なのでクレジットカードを持つことができない未成年のお子様でも、簡単にキャッシュレス決済を利用することができるのです。

最近では、お子様に現金を持たせるのが不安な親御さんが、現金の代わりにキャッシュレスサービスを利用させるといったことも浸透してきました。

また、ドコモユーザーで月々の電話料金にd払いの利用金額を合算して支払うこともでき、ドコモの口座を開設して支払うことも可能です。

貯めたdポイントをお買い物で使うのではなく、d払いの支払いに当てることも可能なので融通が効きやすいのもd払いの特徴です。

ちなみに…

後ほど詳しく紹介するのですが、d払いにクレジットカードを紐づけておくと、d払い利用時にクレジットカードのポイントも貯めることができます。

ポイントを多く貯めたい方はぜひクレジットカードと紐づけしておきましょう!

メリット③使いすぎ防止のため利用金額を設定できる

d払いを利用すると、専用アプリから利用金額の設定を変更することができます。

キャッシュレス決済の場合、小さい金額でも気軽に決済できてしまうので気付けばひと月の金額が…!と自覚のないまま使いすぎてしまう可能性があります。

不安に感じる方は、決めた分だけ使えるよう利用金額を設定するととても便利です。

d払いの注意点

d払いの支払いで注意しなければいけない勘違いしがちな点があります。

少々ややこしいので、間違えないよう確認しておきましょう。

ポイント還元は2ステップふむ必要がある!

ポイント還元キャンペーンなどをやったりする際に、通常通りd払いで支払っても多くのポイントを還元することはできません。

dカード加盟店での支払いを例に紹介しますが、商品を購入した際はじめにdカード/dカードGOLD又はdポイントカードを提示しレジで必要な処理をしてもらった後、d払いによる支払いを行わなければその買い物時の最大のポイント還元サービスを受けたことにならないのです。

お得にポイント還元サービスを受けるためには、この2ステップを踏まなければもらえるポイントももらえず終わってしまうので注意しましょう。

d払いのdポイント付与は1会計単位での換算

d払いでの支払いに対するdポイントの付与は1会計ごとの換算になります。

1回の支払い金額に対してのポイントが付与されるという仕組み担っているので、例えば100円未満の支払いにd払いを利用しても、1会計ごとのポイント付与になるので、何度使っても使ってもポイントを貯めることはできません。

そのため、少額にd払いを利用するのは注意が必要です。

これがなぜ注意点に挙げられるかと言うと、他社のクレジットカードなどは月に利用した金額を合算して、合計金額に対してポイントが付与されるのです。

d払いの使い方

初めて利用する方も、緊張しないでスマートに使えるようにここからは手順を紹介していきたいと思います。

d払いの初期設定は専用のアプリから

①最初にすることは専用アプリをダウンロードしましょう。

d払いを利用するためには、専用のアプリが必要になってきます。

対象の端末はAndroid・iOSどちらでも可能です。

②dアカウントを設定します。

ドコモユーザーの方は、専用アプリからご自身が使っている「spモードパスワード4桁」を入力することで登録が完了し、すぐに利用可能です。

ドコモユーザー以外の方は、まずdアカウントを発行します。

3Dセキュアに登録されたクレジットカードを紐づけすることによって、利用可能になります。

「3Dセキュアって何?」と思った方はこちらの記事も合わせて読んでみましょう!→

d払いの支払い方法

実店舗でd払いを利用する際、

  • ストアスキャン型
  • ユーザースキャン型

この2種類がありコードを表示する方法か、読み取る方法かの違いになります。

ストアスキャン型の支払い方法

①アプリを立ち上げる→②お会計の際に「d払い」と伝える→③店員さんにQRコードを読み取ってもらい決済終了

ユーザースキャン型の支払い方法

②番まではストアスキャン型と同じです。

③店舗が用意しているQRコードを起動したアプリのカメラで読み取る→④決済金額を確認し「支払う」を押し決済終了

dカード/dカードGOLDと紐づけて最大ポイント三重取り!

d払いの支払いをする際に、事前にクレジットカードを紐づけておくことでクレジットカードのポイントも貯めることができるのですが、dカード/dカードGOLDを紐づけるともっとお得になるんです!

dカードはポイント付与率が1.0%とお得になっており、dポイント加盟店で利用すれば加盟店ごとにポイントを付与していることもあります。

その場合、d払いで得るポイント・dカード利用によるポイント・dポイント加盟店のポイントの三重取りも可能になるのです!

2019年11月中旬、iDとd払いが統合へ

ドコモでは、Android向けのアプリでd払いと電子マネーiDを統合すると発表し、2019年11月19日より提供を開始しています。

今まではAndroid向けでは「dカードmini」としていましたが、「d払い」となるのです。

今後、iOS向けもApple Payによる「d払い」にする予定となっています。

まとめ

d払いはアプリで操作できる支払い方法なので、簡単に扱える方法です。

d払いできる店舗も年々増えてきていますのでdアカウントを持っている方は、利用してみてはいかがでしょうか?

dポイントを貯めたい方は、ネットショッピングの場合100円で1ポイント、実店舗の場合200円で1ポイントなのでお買い物の際は勘違いしないよう注意しましょう。

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