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楽天カード1枚で公共料金をまとめて支払い!ガッツリポイントを貯めたい方は必見!

2019年9月25日

公共料金は種類も多く、管理が大変なもの。家計を管理している主婦の方などは管理の手間が少しでも省ければとお考えではないでしょうか?

今回は、そのような方にもおすすめできる「楽天カードで公共料金をまとめて支払う」ということをテーマにご紹介していきます。楽天カードでまとめて支払うことで多くのメリットを得ることができるため、是非参考にしてみてください!

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楽天カードではどのような公共料金をまとめることができる?

まず最初に、楽天カードではどのような公共料金をまとめることができるのか、ということについて見てみましょう。「これも支払うことができたのか!」と初めて知った方は、今後それらもまとめてしまうといいでしょう。

基本的な公共料金は楽天カード払いに変更できる

楽天カードでは、基本的な以下のような公共料金をまとめて支払うことができます。

  • 水道代
  • 電気代
  • ガス代
  • 携帯料金

これらは楽天e-NAVIを通してそれぞれの公共料金会社にカードを登録することで行うことができるのですが、登録できる会社は以下のようになっています。

電気 東京電力エナジーパートナー

北陸電力株式会社

四国電力株式会社

九州電力

沖縄電力

ほくでん

東北電力

中部電力

関西電力

中国電力

坊っちゃん電力

HTBエナジー

ミツウロコ電気

水道 東京都水道局

福岡市水道局

京都市上下水道局

神戸市水道局

大津市企業局

ガス 東京ガス

大阪ガス

東邦ガス

西武ガス

KITAGASU

広島ガス

岡山ガス

カメイ株式会社

北陸ガス

堀川産業

TOKAI

大津市企業局

携帯 AU

docomo

Softbank

Y!mobile

Rakuten mobile

全国どこでもほとんどの局を押さえているため、どなたでも基本的には登録することができるでしょう。また、申込みをすると、その翌月または翌々月の支払いからカード払いへと切り替わります。

すぐ今月分から切り替わるわけではないため注意しておきましょう。

年金やサービス等の支払いもポイント還元率1%の対象!

また、公共料金ではありませんが、下記画像のような様々なサービスの支払いも楽天カードでまとめることができます。

こういった支出がある方はこちらもまとめて支払うことで、効率的にポイントを貯めたり、簡単に支出管理をすることができるでしょう。こちらも、各サイトの支払い方法設定から楽天カードを登録することができます。

家賃に関してですが、クレジットカードに対応していない不動産はまだまだあります。大手不動産であれば対応しているところもありますが、例えば大家さんへ直接支払っている方や、小規模な不動産等は対応していないこともあるでしょう。

そのような場合には、家賃をクレジットカードで支払うことができないため注意が必要です。ただ、大家さん等直接取引をしている方であれば、相談することはできそうですね。

魅力がたくさん!楽天カードで公共料金を支払うメリット3つ

次に、「結局支払うのであれば現金でも同じでは?」と考える方に向けて「楽天カードで公共料金をまとめて支払うメリット」について3つご紹介していきます。

もちろん現金での支払いでも問題ないのですが、カード払いにはカード払いの強みというものがあります。ここで紹介する3点を検討してから、今後どのように支払っていくのかというのを考えてみましょう!

①利用明細書を見れば生活費の支出が一目でわかる!

公共料金をそれぞれ支払っている方は、それぞれの請求書や引き落とし額を確認しなければ何がどのくらい引かれたのかがわかりません。その点、楽天カードでまとめて支払うことで、「楽天カードの請求書1枚を確認するだけで生活費の支出がわかる」ようになります。

最近ではWeb上で利用明細を確認することもできるため、スマホさえあれば一目でわかりますね。家計簿を付けたり、毎月の公共料金を記録している方などはカード支払いにすることで手間を大幅に省くことができます。

また、支払い用紙によって支払っている方も、いちいち複数枚の用紙を手に取りコンビニ等で支払う必要がありますよね。クレジットカードで支払うことによって、登録するだけで後は自動的に引かれるようになります。

②1%のポイント還元率で大量獲得!ダイヤモンド会員も夢じゃない!

楽天カードは還元率が1%のクレジットカードであるため、公共料金をカード払いすることで100分の1のポイントを貯めることができます。通常通り現金で支払っている方は単に支払うだけでキャッシュバックを貰うことができません。どうせ支払うのであれば、その内いくらかをポイントとして獲得できた方がお得ですよね。

例えば、楽天カードで公共料金を支払った場合以下のようになります。

支払う公共料金 公共料金の金額 貯まるポイント
電気代 8,000円 80ポイント
ガス代 10,000円 100ポイント
水道代 6,000円 60ポイント
携帯料金 8,000円 80ポイント
ネット料金 5,000円 50ポイント

※料金は平均的な目安となります

表を見ると合計で毎月約500ポイント、年間にして約6,000ポイントが貯まることがわかります。これは6,000円と同等のものであり、楽天市場や加盟店で使えるため現金とあまり変わりません。

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また、楽天会員にはランクがあり一番上のダイヤモンド会員になるためには「過去6ヶ月で4,000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得、かつ楽天カードを保有」という条件をクリアしなければなりません。

通常であれば半年で40万の利用は大きな壁ですが、公共料金をまとめて支払うことで条件クリアに近づけるでしょう。

③未納解約になりにくい!公共料金額が先にわかるため対策を取れる

クレジットカードというのは基本的に後払いというシステムです。そのため、公共料金も実際に料金を支払うのは来月になりますよね。カード払いではない場合、「しまった!そんなに高かったのか!」予想外の支出に驚くこともあるでしょう。

クレジットカードで公共料金を支払うことで、「予めどのくらいの支出になるのかがわかった上で支払う」ことができます。親や友人に少し貸してもらうなど、予め対策を講じることによって滞納をすることを防ぐことができますね。

ただし、クレジットカードで支払う際にカード支払いそのものを滞納してしまうと、公共料金を滞納してしまうだけでなく「カード保有者の信用」にも傷がついてしまいます。カードの利用停止等にもなる可能性があり、そうなると全ての公共料金の支払い手続きを再度しなければならないため、注意しておきましょう。

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楽天カードで公共料金をまとめる際に気を付けておくこと

最後に、楽天カードで公共料金をまとめる際に気を付ける点についてご紹介していきます。確かに魅力的な取り組みではあるのですが、中には弱点とも捉えられることもあります。

まとめて支払うことを検討中の方は、こちらの注意点も念頭に置いて考えるようにしましょう!

楽天カードで払えない?限度額に達しやすいデメリットがある!

楽天カードでまとめて支払うということは、毎月多額の支払いを抱えるということと同じこと。確かにその分ポイント還元は多いのですが、単純に高すぎて支払うことができなければカードで支払うことはできませんよね。

また、通常クレジットカードはショッピング等で利用することがほとんどだと思うのですが、公共料金等が利用枠を圧迫することにも繋がります。肝心のショッピングをする時に「利用枠がギリギリの状態」になってしまうと、思うようにお買い物ができませんよね。

これらのことから、楽天カードでまとめて支払いをするためには「経済的に余裕がある方」「利用枠が少なくとも20万円以上ある方」という条件を満たす必要がありそうです。

カードを再発行/切り替え等変更の度に手続きが必要となる

公共料金を楽天カードで支払う際には、先述した通りそれぞれの会社のサイトにてカードを登録する必要があります。ただし、ここで注意が必要なのが「カードの切替をしたからといって自動的に登録内容が変わることはない」ということ。

例え楽天PINKカードであったり、楽天ゴールドカードであったとしてもカードを切り替えた段階で、それぞれのサイトにて登録内容の変更をする必要があります。

この手続きを踏まないと、「引き落とし日になったのに引き落とされない!」「いつの間にかライフラインが止まっている!」ということにもなり兼ねませんので、カードの切替時には注意しておきましょう。

まとめ

本記事では、楽天カードで毎月の公共料金をまとめて支払うことのメリットや注意点についてご紹介してきました!メリットも多いですが、その分注意点も見過ごすことはできません。この記事で触れた通り、経済的に余裕がある方にピッタリの方法だと言えるでしょう。

現時点で支払っていけるか不安に思っている方は、もう少し貯金をする、または収入が増えるのを待ってから検討することをおすすめします!

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ぴくろ

東北出身の24歳フリーライター。ウェブコンテンツ制作に興味があり大学卒業後は内定を蹴りフリーランスとして活動。 クレジットカードや海外でのお金に関する話などを主に手掛けています。 将来的にサイトの運営や投資などの活動を目指して奮闘中。

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